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EPICON 8

(ルビーマカッサル / ウォールナット / ブラック)
 

主な仕様

構成 :3.5way
周波数特性(+/-3dB):35Hz~30.0kHz
クロスオーバー周波数:550/3,100/15,000Hz
入力感度(2.83V@1m):89.0dB
インピーダンス:5Ω
推奨アンプ出力:50~500W
ユニット構成
ツイーター:29mmソフトドーム×1、10×55mmリボン
ウーハー:165mm×1、200mm×2
エンクロージャータイプ:バスレフ(背面×2)
バスレフチューニング周波数:28.0Hz
ターミナル\:バイ・ワイヤー/バイ・アンプ対応
防磁対応:×
外形寸法(H×W×D):1,225mm×264mm×485mm
外形寸法(H×W×D):1,262mm×353mm×497mm ※付属ベースプレート装着時
質量:47.5kg
付属アクセサリー:スパイクキット、ジャンパープレート、ベースプレート、拭き布、ゴム足

主な特長

■ テーマは「Crystal Clear Sound」

直訳すると、「非常に明瞭な音」という意味でしょうか・・・。
およそ30年にわたるスピーカーの研究・開発・製造から得た知識と、新旧両方の技術を用いた実験の結果に基づいて、EPICONは作り上げられました。EPICONによりDALIが自然な音楽再生の追求において、どれほど高いレベルに到達したかがお分かりいただけるでしょう。

■ リニアドライブ・マグネットシステムを採用したウーハー/ミッドレンジユニット※

初の内作ユニットになるウーハー/ミッドレンジユニットは、ポールピースとトッププレート内周部(ボイスコイルに近接する部分)に、SMC材(ソフト・マグネティック・コンパウンド※特許出願中)を採用。
SMCはコンパウンド状の砂鉄一粒一粒に科学的コーティングを施す事により、電気的絶縁性を確保。結果、電流歪を極限まで抑える事が出来ました。また、十字型ポールピース、上下分割型アルミショートリングなど、磁気回路に起因する歪の徹底的な低減策が加えられ、アンプなみの歪特性を実現いたしました。

※EPICON8では2つの8インチ(200mm)のウーハー、6.5インチ(165mm)のミッドレンジで採用

製品

ウーハー/ミッドレンジのコーン部はEUPHONIA以来、各シリーズに採用してきたウッドファイバーコーンをEPICON用にチューニングを施したものを採用。軽量・高剛性であることから低損失で微細な信号も埋もれることなく再生いたします。

■ DALI社自慢のハイブリッド・ツイーター・モジュールを搭載

新開発のシルクソフトドームツイーターはΦ29mmと大型のものを採用しています。大型化により低い帯域の再生が可能になり、その結果ウーハーとの音のつながりがさらによくなりました。
リボンツイーターは上限を30kHzにおき実用帯域内の再生を重視した設計になっております。
これら2つのユニットはアルミダイキャスト製のプレートにマウントされています。

製品

■ 堅牢かつ各ユニットが最適化された動きをする為に造りこまれたキャビネット

ウーファーとツイーターの両方の動作環境を最適化するためには、キャビネットにはしっかりした堅牢な構造が要求されます。
EPICON8では他のEPICON同様にMDFを使用。側面部は6層、正面バッフル部は2層で厚みは33mm、背面は多層構成で姉妹機たるEPICON6、EPICON2よりもさらに10mm厚く63mmを誇ります。

製品

2つのウーハーの間では仕切が入っており低域干渉を避けます。底部のネットワークボックスも隔離されておリ、空気圧の影響を受けないよう配慮致しました。
バスレフポートもそれぞれのウーハーに対し真後ろにレイアウトされています。
またユニット自体7本のねじの間を広くとる事が出来たため、ウーハー後部の自由な空気の流れが確保されます。

塗装は「塗り」「研磨」の工程を各10回施しており、塗膜の厚みは2mmに達しており仕上げの美しさと共に音質にも貢献しております。

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