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USB Digital-Audio Converter – DragonFly v1.2 DAC

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  • DragonFly Quick Start Guide

DragonFly v1.2 – USB Digital-Audio Converter

Beautiful Sound ... From Any Computer

・直接ヘッドフォンをドライブ
・可変出力でパワード・スピーカーまたはパワー・アンプを駆動
・最大音量出力でプリアンプまたはレシーバーに送信
・非同期転送により、確実にデジタル・タイミングを保持
・最高24ビット/96kHzのレゾリューションの音楽ファイルを処理可能

DragonFlyは、お使いのコンピューターに内蔵の簡易なサウンド・カードをバイパスしてハイファイ・サウンドを実現する、お手頃で使いやすいデバイスです。DragonFlyは流線型で、フラッシュ・ドライブ程度のサイズのデジタル・オーディオ・コンバーターです。Mac®またはWindows®コンピューターのUSBジャックに接続すると、どのようなコンピューターも、真にハイ・ファイ・サウンドへと変わります。
外出先でも家でも、イヤホンで聴いてもコンピューターをステレオ・システムに接続しても、DragonFlyを使用すると、あらゆるエモーショナルな表現やニュアンスが克明になり、お気に入りの音楽やムービーが楽しめます。

DragonFlyの心臓部は、24ビットESS Sabre変換チップです。これは一般に、上位機種のCDおよびブルーレイ・ディスクプレイヤーで採用されている、高パフォーマンスのソリューションです。DragonFlyは、MP3やCD標準の16ビット/44kHzから、ネイティブの24ビット/96kHzハイ・レゾリューション・ファイルまで、音楽ファイル形式に関わらず処理できます。コンピューターのソフトウェアがその形式を認識して再生できるのであれば、DragonFlyは最良のサウンドでデーター処理します。
ただし、DragonFlyの音質が優れているのは、高品質のデジタル・オーディオ変換自体が理由なのではありません。コンピューターからDragonFlyへのオーディオ・データの転送方法に、DragonFlyの設計チームは特に注意を払う必要がありました。デジタル・オーディオはコンピューター上に保存されており、1と0の流れでDragonFlyに送信されることを思い出してください。1と0を美しい音楽にするのは、単にすべての音楽データをA地点からB地点に移動する場合とは違います。微妙なデジタル・タイミングの関係を維持することが、会話や音楽として私たちに聞こえるアナログの波形への再変換を可能にするためには非常に重要なのです。
タイミングのエラーは長い間デジタル・オーディオ再生における悩みの種でしたが、近頃では、コンピューターが音源コンポーネントとしての役割を担うようになるにつれて、この問題がかつてないほど大きくなっています。DragonFlyでは、非常に洗練された「非同期*」USBオーディオ・データ転送プロトコルを使用しています。非常に重要な部分であるオーディオの「データ・クロッキング」機能をコンピューターと共有するのではなく、DragonFlyが単独でこのオーディオ・データ転送を管理することにより、デジタル・タイミングのエラーが劇的に低減します。また、すべてのオーディオ・コンテンツが同じ元のレゾリューションや「サンプル・レート」でエンコードされている必要はありません。DragonFlyは2つの独立したオンボード「クロック」を使用しており、デジタル・オーディオ・データをアナログに変換する際に使用する数学アルゴリズムが、常に、オーディオ・ファイルまたは再生中のストリームの元のサンプル・レートに対し最適化されます。これにより、元のオーディオ・データに対する数学的操作が最小限ですみ、よりエラーが少なくなり、音質が良くなります。DragonFlyのスマートLEDインジケータで、受信中の信号のレゾリューションを確認できます。
コンピューター・ベースの音楽の使用が開始されるのはデジタル領域においてですが、アナログ領域にも注意が必要です。デジタル・ボリューム・コントロールでは信号のレゾリューションの低下が度を越えて頻繁に発生し、音質が低下します。iTunesのボリューム・スライダーを使用した場合でも、DragonFlyのハイレゾ・アナログ・ボリューム・コントロールがアナログ領域で管理するため最良の音質が得られます。またDragonFlyのアナログ回路はESSコンバーターチップの出力と直接接続されており、音質低下を招くなんらかの外部コンポーネントを信号経路内で使用する必要がありません。

今回のDragonFly v1.2と旧モデルの違い(DragonFLy/DragonFly2)は改良点としては、DACチップとアナログ出力ステージ間の回路が刷新されたことが挙げられます。よりダイレクトな信号パスが作られ、透明性や臨場感がさらに向上することとなりました。またDACの電源が強化され、これによってサウンドがより魅力的になり、一層ダイナミックなコントラストがもたらされました。
 
DragonFly ver.1.2 の外見は1.0と同じですが、対照比較すると改良されたアナログ出力ジャックのまわりが色が薄くグレー色なっています。また、ボックス表の丸いステッカーや底面に小さく印字されたv1.2によって、そのDragonFlyの ver. が1.2であることがはっきり認識できます。
 
また、手持ちのMacやPCに接続してハードウェアーのシステム情報(Mac)やデバイスマネージャーからプロパティ詳細(PC)でもDragonFlyのヴァージョンが確認できます。
 
※DragonFly v1.2バージョン確認方法
 
(windows7)スタートからデバイスとプリンターをクリック、ハードウェアーからDragonFlyのプロパティをクリック、詳細タブからプロパティのデバイスの説明をプルダウンしてハードウエアーIDの上段の値USBVID_21B4&PID_0081&REV_0120&MI_00でREV_012の最新バージョン(旧モデルはREV_010)を確認できます。
 
(mac)左上のアップルマークのこのMACについてをクリック、詳しい情報の概要からシステムレポートをクリック、USBの項目をクリックし右側のDragonFlyをクリックすると下にバージョン1.2が確認出来ます。
 
Technical Paper(英語版)

Technical Paper(翻訳)

 

 

 

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